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猫飼好五十三疋

日常にかまけて、更新サボってしまいました。

仕事柄、この季節はちょっと忙しいのです。
帰宅してペンタくんと戯れるのが、癒しの時間。
猫暮らしを始めて良かったなぁと、しみじみ思います。

そんな日常で、毎日ニヤニヤ眺めているのがコチラ。
国芳
「猫飼好五十三疋(みょうかいこうごじゅうさんびき)」

江戸時代のポップな浮世絵師、歌川国芳の作品です。
東海道五十三次の各宿場名を、猫になぞらえた駄洒落に文字っています。
大の猫好きだった国芳だけあって、猫の可愛い仕草がたまりません。

この作品に出会ったのは、昨年の大阪市立美術館での歌川国芳展。
物販で手刷りの復刻版を販売していたのですが
「オリジナルでもないのに◯万円かぁ」と躊躇。
しかし、帰省時に東京メトロの車内で歌川国芳展の広告を発見。
これは御縁だと、六本木の森アーツセンターにて購入してしまいました。
額装は、天神橋筋商店街の安くて早くて巧い「ガクブチの大和」で。

鞠子(まりこ)を文字った「張り子」が、ペンタくんに似てるような?
国芳はりこ
可愛い。立ち耳ですが。

当のペンタくんは、今日も元気に走り回ってます。
3.7kgになって、むっくら化けてます。
ペンタ12.3.1
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再開を心待ちにしていました。ペンタ君は、ほんとにカワイイですねぇ。

「150年前にスカイツリーを描いていた」と話題になっている歌川国芳。

その猫はペンタ君だと私も思います。
不思議な巡り会いですね。

Re: タイトルなし

ドレミさん

コメントありがとうございます!
筆無精なもので、なかなか更新できず恐縮です。。

> 「150年前にスカイツリーを描いていた」と話題になっている歌川国芳。
> その猫はペンタ君だと私も思います。
> 不思議な巡り会いですね。

「東都三ツ股の図」ですね。
私の故郷である深川界隈を描いたこの作品といい、
不思議と親近感を覚える絵師さんです(^^)
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バケペン

Author:バケペン
【ペンタくん】
2011年8月25日生まれ
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